私に最適だった自分スタイルの取引!!

今はFXの知名度がどんどん上がってトレーダーも増えてきました。
FX歴はまだまだな私ですが、だいぶ知識がついてきて楽しくなってきている所です。
最初はFXや株はちょっと怖いなと思っていたのですが、FXではトレードする通貨単位を抑えたりも出来ますので1,000通貨等の最小単位からやり始めましたね。
今は1,000通貨よりもっと低い設定で出来るFX業者も存在しているみたいです。
なので最少額から始めたい方にはピッタリですね。
私はもっと面白みが欲しかったので一般的に多い10,000通貨単位での取引をしています。

FXはレバレッジがあるのも大きなポイントです。
FXのは個人口座と法人口座がありますが個人口座はレバレッジが25倍までです。
しかしFX法人口座はレバレッジの規制がありません。ハイレバレッジを求めている方には法人口座がオススメです。
法人だからトレードの仕方が大きく変わるのか?と思う方もいらっしゃると思いますが、トレードの仕方も業者選びも個人口座と同じ感覚で利用できます。
ほとんど変わりはありません。
しいて言うならばスプレットの幅に注目してみるといいかもしれません。
スプレット幅によって利益が変わってくるので、できるだけ幅の狭い業者を選んでみてください。
また法人の税制が適応されるので、税制面が一部優遇されるところもあるのです。
FXは利用率が高いほど得になりますが、法人口座は特に利用率が高いほどメリットは多くなります。
また損失を出してしまっても数年間繰越が出来たり、FX関連の費用を経費で落とすことも出来るそうです。
ざっと見ただけでもこんなにもメリットがあるので気になっている方は、ぜひ開設してみてください。

ちなみに私が現在夢中になっているのは特許を持つFX会社でFX取引をしています。
トラップリピートイフダンというマネースクエア独自で開発し特許を得たこの手法は面白いですね。
買いから入るとして、希望するレートまで価格が到達すると自動的に何本も買い(売りからも入れる)、希望するレートまで上がったとすればその該当する数のポジションを売るというもので、それを「繰り返す」というものです。

米ドル円ペアで115.00円あたりでトラリピを5本仕掛けるとします。
すると、114.98で1本、114.99、115.00、115.01、115.02というエリアで買い、118円まで上がりそこで売ると決めてその通りに進んだ場合は、この5本が自動的に売りで決済をするものなんですが、便利ですよ。

相場が上がっていくとすると決済トレールといい、相場に合わせて新規・決済のラインを単位を決め、それを刻みながら執行し、さらに、それを繰り返すという画期的な手法なのです。

ただし、購入本数が増える事からの予想と大きく外れた場合はもちろん損をしますので(ナンピンの失敗に似ています)、注意も必要ですが、カッカと来たり、焦ったりする方にはとても良いシステムだなと思っています。

まだまだFXの全知識を得たわけではないのでこれからいろいろと吸収していくのが楽しみな私です。

下げが強いから戻りを待たずに売った

2016年2月9日の相場で、トレードを行いました。
東京時間午前11時過ぎにリスク回避の下げが強まったところで、豪ドル円をショートしました。
かなり強い下げで戻さなかったけど、取れる自信があったのですぐに売りました。

移動平均線の傾きがかなり急で、チャンスだと思ったからです。
損切りは、前のろうそく足の高値とルールを決めて行いました。価格は、81.08で1万通貨です。
普段は1000通貨なのに、自信があったので思い切りました。
勢いがついてから持ったので、ほとんど逆行しないで利益になりました。
あとは、どこで利益確定するかです。

20PIPS利益が取れたところで、もういいだろうとボタンを押しました。
すると、押すまでの間にまた下に行ってくれて5PIPS余分に取れました。
25PIPS獲得して2500円です。
あまり欲張りではないので、獲得したいPIPSは極端に少なく、5PIPS取れれば十分と思っています。
それなのに、こんなに頂けて大満足です。

FXのトレード手法を紹介します

FXの取引手法にはスウィング、デイトレ、スキャルピングがあります。
スウィングとは数日間から数週間程度でトレードします。
お金に余裕があって毎日チャートを見る暇がない方には人気のあるトレードです。

デイトレはその日のうちに取引を終わらせ、ポジションを翌日に持ち越さないことです。
サラリーマンなどは大抵仕事が終わった後、夜に取引をしている方が多いですがうっかり決済をせず寝てしまい朝になったら大幅に値が変わっていてロスカットされてしまったなどあるようなので必ず逆指値注文を入れておくといいでしょう。

スキャルピングは秒単位で売買をすることです。
短時間でトレードするので利幅は小さいですが何度も取引することです利益を増やすというやり方です。
ちょっとしたゲーム感覚ではありますが、ずっとチャートを見ていなくてはいけませんし、あまりトレードの回数を重ねるとシステムが動かなくなるといったこともあるようなので口コミなどでそういうことの少ない会社を選ぶといいでしょう。

FXトレード 米雇用統計は重要です

FXトレードにおいて米雇用統計はもっとも重要な指標になります。
米雇用統計は毎月第一金曜日に発表されます。
発表は、冬の標準時間では日本時間の22時30分、サマータイム中は21時30分になります。

米雇用統計は米国の指標の中で最も注目される指標の1つで、非農業部門雇用者数と失業率からなります。
FXトレードにおいては非農業部門雇用者数の増減が特に重要となります。
為替の変動についてドル/円においては、雇用統計発表前後で多いときには2~3円動くこともあり、流れにうまく乗れた時には大きく稼ぐことが可能です。

基本的には雇用統計が良好なときはドル高、不調なときはドル安になることが多いのですが、だましも多く、一瞬上げた後すぐ下げに転じる場合や、一瞬下げた後すぐ上昇に転じる場合もあります。
特に現在、FRBが利上げを宣言したことにより、雇用統計良好で利上げ実施、雇用統計不調で利上げ延期との連想が錯綜し、ドル/円が不規則な動きをすることがあり注意が必要です。

FXでのんびり稼ぐならスワップポイントを重視

何度も細かく取引するスタイルのFXの手法は私の性に合わないため、長くじっくりひとつのポジションで運用するトレードをしています。
この方法の良いところはなんといっても、継続的な利益として知られているスワップポイントがもらえるという点でしょう。

金額にしてスプレッド分くらいなので最初はその程度なら普通のデイトレで稼ぐほうがいいと思っていました。
しかし、継続的な利益という安心感は何物にも変えがたく、一般的に認識されているFX取引とはまた違った要素があるのでなかなか奥が深いです。
私は円安の波に乗ってポンド円を下のほうで持つことができましたが、最初から全力でいかなかったからもらえるスワップポイントとしてはお昼のランチくらいの額です。

でも、余力がある分その後もたまにデイトレも同時に行ったり長期ポジションの積み増しもしたりしているので、この判断は正解だったと思っています。
建てた平均レートまで下がってこなければわりと心に余裕を持てるというのも、こうしたFXのやり方のメリットです。